姫岳(読み)きがく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「姫岳」の解説

姫岳 きがく

1760-1823 江戸時代中期-後期の僧,俳人
宝暦10年生まれ。陸奥(むつ)盛岡の天台宗峰寿院住職。京都聖護院(しょうごいん)にまなぶ。与謝蕪村(よさ-ぶそん)の門人書画,詩文などにすぐれた。文政6年4月5日死去。64歳。俗姓は新稲戸。法名は明洗。著作に「入木談」「姫岳句集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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