姫戸町(読み)ひめどまち

日本歴史地名大系 「姫戸町」の解説

姫戸町
ひめどまち

面積:一九・七八平方キロ

かみ島の南東部に位置し、東の八代海に沿って南北に細長く帯状に延びる町。北は松島まつしま町、南はりゆうたけ町、西は倉岳くらたけ町に接する。しら(三七三メートル)鹿見しかみ(二八六メートル)念珠ねんじゆ(五〇三メートル)権現ごんげん(二一六メートル)などが他町との境界をなす。近代以後、山で隔絶されていた陸路も整備され、八代―三角みすみ間に定期船が往復するようになった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む