姫戸町(読み)ひめどまち

日本歴史地名大系 「姫戸町」の解説

姫戸町
ひめどまち

面積:一九・七八平方キロ

上(かみ)島の南東部に位置し、東の八代海に沿って南北に細長く帯状に延びる町。北は松島(まつしま)町、南は龍(りゆう)ヶ岳(たけ)町、西は倉岳(くらたけ)町に接する。白(しら)岳(三七三メートル)・鹿見(しかみ)岳(二八六メートル)・念珠(ねんじゆ)岳(五〇三メートル)・権現(ごんげん)山(二一六メートル)などが他町との境界をなす。近代以後、山で隔絶されていた陸路も整備され、八代―三角(みすみ)間に定期船が往復するようになった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む