威恵(読み)いけい

精選版 日本国語大辞典 「威恵」の意味・読み・例文・類語

い‐けいヰ‥【威恵】

  1. 〘 名詞 〙 威光恩恵恩威
    1. [初出の実例]「いにしへの明君の忠良(ちうりゃう)の臣をもとめ、隠賢を聘(へい)し給ふも賞罰威恵(イケイ)のただしからんとの事也」(出典仮名草子祇園物語(1644頃)上)
    2. [その他の文献]〔魏志‐王基伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む