精選版 日本国語大辞典 「娑婆塞」の意味・読み・例文・類語
しゃば‐ふさぎ【娑婆塞】
しゃば‐ふさげ【娑婆塞】
- 〘 名詞 〙 =しゃばふさぎ(娑婆塞)
- [初出の実例]「カヤウノ イタヅラモノヲ xabafusagueni(シャバフサゲニ) イケテ ヲイテ」(出典:天草本伊曾保(1593)蟹と蛇の事)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...