嫌という程(読み)イヤトイウホド

デジタル大辞泉 「嫌という程」の意味・読み・例文・類語

いやというほど

それ以上いらないというくらい。あきるほど。「その話は嫌という程聞かされた」
ひどく。「嫌という程腰を打つ」
[類語]思い切りたっぷりたくさんたんとごまんとわんさとうんとふんだんなみなみ一杯十分しっかりがっつり思う存分心置きなく心行くまで放題

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む