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ふんだん フンダン

デジタル大辞泉の解説

ふん‐だん

[形動][文][ナリ]《「ふだん(不断)」の音変化》絶え間なく続くさま。転じて、あまるほど多くあるさま。豊富。「金はふんだんに使える」「ふんだん資源

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふんだん

〔「ふだん(不断)」の転〕
[0] ( 形動 )
十分にあって不自由のないさま。 「 -な軍資金」 「万事が-でございます/滑稽本・浮世風呂 二上
( 副 )
に同じ。 「女郎買の道は-金を蒔絵にして/洒落本・大通多名於路志」

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