嫩葉(読み)ドンヨウ

精選版 日本国語大辞典 「嫩葉」の意味・読み・例文・類語

どん‐よう‥エフ【嫩葉】

  1. 〘 名詞 〙 新芽の葉。若く柔らかな葉。わかば。
    1. [初出の実例]「柔茎如箸脆堪折、嫩葉成拳屈未舒」(出典:古学先生詩集(1717)二・早蕨)
    2. [その他の文献]〔江淹‐愛遠山〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む