子宮内避妊具(読み)シキュウナイヒニング

デジタル大辞泉 「子宮内避妊具」の意味・読み・例文・類語

しきゅうない‐ひにんぐ【子宮内避妊具】

妊娠を避けるために子宮内に装着する器具異物挿入によって子宮内膜が変化し、受精卵着床が妨げられると考えられている。避妊効果を高めるために銅を付加したものもある。IUD(intrauterine device)。
[補説]黄体ホルモンを付加したものは、子宮内避妊システムIUS)として区別する場合がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む