孔雀サボテン(読み)クジャクサボテン

大辞林 第三版の解説

くじゃくサボテン【孔雀サボテン】

サボテン科の園芸植物。多くの品種がある。茎は細長く扁平または三綾形の茎節から成り、高さ2メートルまでに達する。茎端に紫紅色・淡紅色・白色などの大形の花をつける。

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精選版 日本国語大辞典の解説

くじゃく‐サボテン【孔雀サボテン】

〘名〙 (サボテンはSapoten) サボテン科園芸植物。メキシコ中央高原原産の野生種から交配で作り出され、今日三〇〇以上の品種が知られている。いずれも茎は扁平で細長く、よく分岐して葉のようにみえる。花は茎の上部に単生し直径二〇センチメートル以上になるものもある。色は鮮紅、白、桃、紫紅、橙赤(とうせき)色などになる。げっかびじん。

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