季物(読み)キモノ

精選版 日本国語大辞典 「季物」の意味・読み・例文・類語

き‐もの【季物】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 季節に適したもの。時候のもの。きわもの。季節に出る野菜、果実、魚など。
  3. 季語
    1. [初出の実例]「多く季物の入たる一書を懐にして」(出典:俳諧・蕉門一夜口授(1773))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む