コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

孤称 こしょう

大辞林 第三版の解説

こしょう【孤称】

〔「孤」は徳がないの意で、王侯・君主の謙称〕
帝王の位につくこと。 「南面にして-せんとならば/太平記 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

孤称の関連キーワード太平記謙称

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android