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学習機能 がくしゅうきのう

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

学習機能

1度行ったことを記憶し、次回は、記憶をふまえて処理を適切に行う機能のこと。たとえば、ワープロかな漢字変換では、ユーザーの使用頻度により同音異義語の表示順を変更する機能が、これに当たる。頻度による学習機能を、頻度学習とも呼ぶ。

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デジタル大辞泉の解説

がくしゅう‐きのう〔ガクシフ‐〕【学習機能】

learning function》コンピューターのかな漢字変換において、利用頻度の高い漢字変換や文節の区切りなどの優先順位を随時記録し更新する機能。

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IT用語がわかる辞典の解説

がくしゅうきのう【学習機能】

操作履歴に基づいて効率良く処理できるようにする機能。日本語入力システムにおいて、使用頻度の高い文字列を記憶し、再度同じ文字列を入力する際、変換候補を優先的に表示するかな漢字変換機能が、その代表例。

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大辞林 第三版の解説

がくしゅうきのう【学習機能】

ユーザーの操作にしたがってデータの優先順位を変更する機能。例えば、日本語ワープロのかな漢字変換プログラムで、変換候補の表示の順番や出現頻度を記憶する機能をいう。

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