宇佐美実政(読み)うさみ さねまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇佐美実政」の解説

宇佐美実政 うさみ-さねまさ

?-1190 平安後期-鎌倉時代武士
伊豆(いず)田方郡(静岡県)大見荘の住人治承(じしょう)4年の石橋山戦いから源頼朝にしたがう。奥州攻めで藤原方の由利八郎をとらえた。文治(ぶんじ)6年1月大河兼任(かねとう)の反乱のとき戦死通称は大見平次。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む