宇太(読み)うだ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「宇太」の意味・わかりやすい解説

宇太
うだ

奈良県北東部,宇陀市南部の旧町域。 1956年宇賀志村と合体して菟田野町となった。中心集落の古市場は街村形態の市場町として発達。付近では古く水銀の原料の辰砂を産出していた。宇太水分神社 (本殿は国宝) がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 菟田野町

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む