守大石(読み)もりの おおいし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守大石」の解説

守大石 もりの-おおいし

?-? 飛鳥(あすか)時代官吏
斉明天皇4年(658)有間(ありまの)皇子謀反に連座し上毛野(かみつけぬの)国に流罪となった。のちゆるされて百済(くだら)(朝鮮)救援軍の将軍となる。天智(てんじ)天皇4年遣唐大使に任命され,唐(中国)にわたった。

守大石 まもりの-おおいし

もりの-おおいし

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 モリ

関連語をあわせて調べる

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む