守屋恭吾(読み)もりや きょうご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守屋恭吾」の解説

守屋恭吾 もりや-きょうご

大仏(おさらぎ)次郎小説帰郷」の主人公
他人の罪を着て,海外に亡命した元海軍軍人。敗戦後帰国し,娘や,かつてシンガポール関係があった人々ともあうが,放浪中に夢みたうつくしい日本の伝統はうしなわれており,絶望してふたたび日本をはなれる。小説は昭和23年「毎日新聞」に連載

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む