守護職(読み)しゅごしき

  • しゅごしょく
  • 守護▽職

大辞林 第三版の解説

守護の職。また、その職に付随する権利・得分。しゅごしょく。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 =しゅご(守護)
※吾妻鏡‐正治元年(1199)一二月二九日「以小山左衛門尉朝政、補播磨国守護畢」
※塵芥集(1536)一二七条「たこくのしちをかかへ候事、〈略〉しゅこしきへひろうせしめ、これをとるべし」
〘名〙 =しゅご(守護)
※太平記(14C後)一六「所詮当国の守護職(シュゴショク)をだに、綸旨に御辞状を副へて下し給はり候はば」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

守護職の関連情報