守部王(読み)もりべおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守部王」の解説

守部王 もりべおう

?-? 奈良時代,舎人(とねり)親王王子
笠(かさ)王,何鹿(いかるが)王,為奈(いな)王の父。天平(てんぴょう)6年(734)聖武天皇難波(なにわ)行幸同行。12年藤原広嗣の乱で天皇平城京をはなれたときも同行した。宝亀2年(771)以前に死去。「万葉集」に短歌2首がみえる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む