コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安井滄洲 やすい そうしゅう

1件 の用語解説(安井滄洲の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安井滄洲 やすい-そうしゅう

1767-1835 江戸時代中期-後期の儒者。
明和4年9月3日生まれ。安井息軒の父。日向(ひゅうが)(宮崎県)飫肥(おび)藩につかえる。江戸で古屋昔陽(せきよう)に,京都で皆川淇園(きえん)にまなぶ。文政10年郷校明教堂をひらき,のち藩校振徳堂の総裁兼教授となった。天保(てんぽう)6年7月21日死去。69歳。名は朝完。字(あざな)は子全。通称は平右衛門。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

安井滄洲の関連キーワード大堀正輔羅城荒木維岳岸貞江国包(11代)交寛美佐藤秀周三鍼樗雲青木絙剬

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone