安井知哲(読み)やすい ちてつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安井知哲」の解説

安井知哲 やすい-ちてつ

?-1700 江戸時代前期の囲碁棋士。
安井算哲次男渋川春海(はるみ)の弟。父算哲の退隠のとき,春海が幼少だったため,門人安井算知が安井家をついだが,元禄(げんろく)9年算知の退隠で,安井家3世となった。元禄13年5月20日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む