安保3文書と中国

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安保3文書と中国

政府は昨年12月、国家安全保障戦略と、国家防衛戦略、防衛力整備計画の安保3文書を改定した。防衛戦略は従来の防衛計画の大綱、整備計画は中期防衛力整備計画に当たる。日本周辺の情勢は「戦後最も厳しく複雑」との立場を示した。中国については力による一方的な現状変更を試みているとして、安保戦略で軍事動向を「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と位置付け、防衛戦略では、昨年8月の日本の排他的経済水域(EEZ)に着弾した弾道ミサイル発射を「地域住民に脅威と受け止められた」と記述した。

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