安全保障関連法制

共同通信ニュース用語解説 「安全保障関連法制」の解説

安全保障関連法制

憲法解釈変更による集団的自衛権の行使容認など新たな安保政策を反映させた法律。5月に国会提出され、約4カ月の審議を経て与党などの賛成で成立した。一部野党は「戦争法」などと批判。成立直後の9月に実施した共同通信社世論調査によると、安保法に賛成は34・1%、反対53・0%。安倍政権が法律を「十分に説明していると思う」が13・0%に対し、「十分に説明しているとは思わない」が81・6%。10月の調査でも「思わない」が78・6%に上った。

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