コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安全器(読み)アンゼンキ

百科事典マイペディアの解説

安全器【あんぜんき】

カットアウトスイッチともいい,電灯の引込口や分岐回路に使用される開閉器。磁器製の箱のふたを手動で開閉することにより回路を開閉する。ふたの内側にヒューズを取り付け(家庭用は通常15アンペア),自動的に超過電流を防ぐ。近年は同じ目的にブレーカーが使用されている。
→関連項目スイッチ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

あんぜんき【安全器】

過度の電流が流れたときに回路を遮断して、回路の破損や危険を防止する装置。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android