安全文化(読み)アンゼンブンカ

デジタル大辞泉 「安全文化」の意味・読み・例文・類語

あんぜん‐ぶんか〔‐ブンクワ〕【安全文化】

安全を最優先するという価値観行動様式組織の構成員が共有している状態。また、それを実現する組織のあり方をいう。セーフティーカルチャー
[補説]1986年のチョルノービリ原発事故契機国際原子力機関IAEA)が提唱し、広く知られるようになった概念。組織全体や社会に深刻な影響を与えるような事故未然に防ぐために共有すべき認識として、原子力以外の分野でも用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む