安否情報システム(読み)アンピジョウホウシステム

デジタル大辞泉 「安否情報システム」の意味・読み・例文・類語

あんぴじょうほう‐システム〔アンピジヤウホウ‐〕【安否情報システム】

武力攻撃やテロなどの事態が発生した際に、被災地住民の安否情報を収集・整理・提供する、総務省消防庁の情報照会システム。国民保護法に基づいて整備され、平成20年(2008)に運用を開始した。大規模な自然災害・事故が発生した際にも、地方自治体の要請に応じて運用される。

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