安岡嘉助(読み)やすおか かすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安岡嘉助」の解説

安岡嘉助 やすおか-かすけ

1836-1864 幕末武士
天保(てんぽう)7年生まれ。安岡覚之助の弟。土佐高知藩郷士。武市瑞山(たけち-ずいざん)らの土佐勤王党に属し,那須信吾らと藩の参政吉田東洋をきって長州に脱走した。文久3年天誅(てんちゅう)組の挙兵にくわわって捕らえられ,4年2月16日処刑された。29歳。名は正定

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む