安曇三国(読み)あずみの みくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安曇三国」の解説

安曇三国 あずみの-みくに

?-? 奈良時代の官吏。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)7年(755)武蔵国(むさしのくに)防人部領使(さきもりことりづかい)として筑紫(つくし)におもむく途中,防人がよんだ歌20首を大伴家持(おおともの-やかもち)におくった。その歌が「万葉集」巻20にみえる。天平宝字8年藤原仲麻呂(なかまろ)追討の功により従五位下となる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む