安曇広吉(読み)あずみの ひろよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安曇広吉」の解説

安曇広吉 あずみの-ひろよし

?-? 奈良-平安時代前期の官吏
宝亀(ほうき)6年(775)内膳奉膳(ないぜんのぶぜん)(内膳司長官)のとき,神今食(じんごんじき)の際の天皇への配膳役の席次を高橋波麻呂とあらそう。その後,虚偽の文書をつかって高橋氏に勝利した。のち和泉守(いずみのかみ),安房(あわの)守となる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む