安東盛季(読み)あんどう もりすえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安東盛季」の解説

安東盛季 あんどう-もりすえ

?-? 室町時代武将
安東貞季の子。十三(じゅうさん)安東氏,下国(しものくに)安東氏。津軽(青森県)十三湊(とさみなと)の福島城拠点に津軽一帯を支配。永享4年(1432)あるいは嘉吉(かきつ)3年南部(なんぶ)義政に攻められて福島城をうしない,松前(北海道)にのがれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む