20世紀日本人名事典 「安松京三」の解説
安松 京三
ヤスマツ ケイゾウ
昭和期の昆虫学者 九州大学名誉教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
昭和期の昆虫学者 九州大学名誉教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
… 日本でも1909年以降ベダリアテントウを輸入し大きな成果をあげている。同様にミカン,チャ,カキなどの害虫であるルビーロウカイガラムシの天敵ルビーアカヤドリコバチの発見とその効果は,日本の安松京三の業績として有名である。寄生性の昆虫はきわめて多く,とくにハエや小型のハチには宿主の体内で育つために,それを死に至らしめるものが多い。…
※「安松京三」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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