コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安水稔和 やすみず としかず

1件 の用語解説(安水稔和の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安水稔和 やすみず-としかず

1931- 昭和後期-平成時代の詩人。
昭和6年9月15日生まれ。神戸大在学中からおおくの詩誌に関係,のち「歴程」「たうろす」同人。昭和30年第1詩集「存在のための歌」を発表。ドラマ作家的な目と耳で現実の皮相をはがし,詩を摘出。38年多田武彦作曲の合唱組曲「京都」で芸術祭奨励賞,平成元年詩集「記憶めくり」で地球賞。11年「生きているということ」で晩翠賞。17年「蟹場まで」で藤村記念歴程賞。評論集に「歌の行方―菅江真澄追跡」など。兵庫県出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

安水稔和の関連キーワード会田千衣子片桐ユズル小海永二薩摩忠城侑正津勉田中清光寺門仁堀川正美河野道代

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

安水稔和の関連情報