日本歴史地名大系 「安良見村」の解説
安良見村
あらみむら
紀ノ川の南、
天正二〇年(一五九二)八月四日付の豊臣秀吉朱印状(続宝簡集)に「四百六拾石 同荒見」とある。以後近世を通じて高野山領とされ、学侶方一四ヵ院の知行地とされた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
紀ノ川の南、
天正二〇年(一五九二)八月四日付の豊臣秀吉朱印状(続宝簡集)に「四百六拾石 同荒見」とある。以後近世を通じて高野山領とされ、学侶方一四ヵ院の知行地とされた。
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