安藤九華(読み)アンドウ キュウカ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「安藤九華」の解説

安藤 九華
アンドウ キュウカ


肩書
衆院議員(国民協会)

生年月日
文政8年3月25日(1825年)

出生地
豊後国西国東郡(大分県)

経歴
帆足万里の藩校に学び、父の没後庄屋を継いだ。明治15年大分県西国東郡の郡長、23年第1回衆院選に当選代議士として活躍。その間、秋月の乱、西南の役には福岡県属として鎮圧努力。また公共事業にも尽力、その功績を称えて寿蔵碑が郷里に建てられた。

没年月日
明治37年1月8日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む