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安藤保之進 あんどう やすのしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安藤保之進 あんどう-やすのしん

?-1865 江戸時代後期の武士。
安芸(あき)広島藩士。槍術(そうじゅつ)家として知られた。尊王攘夷(じょうい)をとなえ,文久2年(1862)藩が江戸に周旋方をもうけたときその一員となり,諸藩との折衝に奔走した。慶応元年7月死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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