安藤保之進(読み)あんどう やすのしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤保之進」の解説

安藤保之進 あんどう-やすのしん

?-1865 江戸時代後期の武士
安芸(あき)広島藩士。槍術(そうじゅつ)家として知られた。尊王攘夷(じょうい)をとなえ,文久2年(1862)藩が江戸に周旋方をもうけたときその一員となり,諸藩との折衝に奔走した。慶応元年7月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む