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安藤橡面坊 あんどう とちめんぼう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安藤橡面坊 あんどう-とちめんぼう

1869-1914 明治-大正時代の俳人。
明治2年8月16日生まれ。「大阪毎日新聞」の校正部長,「毎日唫壇」の2代目選者をつとめる。亀田小蛄(しょうこ)が主宰する糸瓜会の同人として活躍し,遺句集に小蛄選「深山柴(みやましば)」がある。大正3年9月25日死去。46歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。本名は錬三郎。別号に影人,橡庵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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