安西景春(読み)あんざい かげはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安西景春」の解説

安西景春 あんざい-かげはる

?-? 室町時代武将
鎌倉時代のはじめ,安房(あわ)(千葉県)を分割支配した安西,神余(かなまり),丸,東条の4家のうちの安西氏の子孫勝山城拠点に,東条常政(つねまさ)の支援をえて丸氏をほろぼす。のち里見義実(よしざね)に攻められ降伏,義実は文安(ぶんあん)2年(1445)安房を平定したとされる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む