安部信賢(読み)あべ のぶかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安部信賢」の解説

安部信賢 あべ-のぶかた

1685-1723 江戸時代中期の大名
貞享(じょうきょう)2年生まれ。安部信峯の子。父の跡をつぎ,宝永3年武蔵(むさし)岡部藩(埼玉県)藩主安部家5代となる。弟信政に新墾の地1000石を分与した。享保(きょうほう)8年2月7日死去。39歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む