コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

新墾 アラキ

4件 の用語解説(新墾の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あら‐き【新墾】

新しく開墾すること。また、その土地。
「湯種蒔(ま)く―の小田を求めむと足結(あゆひ)出で濡れぬこの川の瀬に」〈・一一一〇〉

しん‐こん【新墾】

新たに土地をきりひらくこと。「新墾地」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

あらき【新墾】

新しく開墾すること。また、その土地。 「湯種蒔く-の小田を求めむと/万葉集 1110

しんこん【新墾】

新たに土地を開墾すること。 「 -地」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

新墾の関連キーワード新治鍬入れ新開地新畑底土権拓地土着分村分地地貰い

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone