安部浩平(読み)あべ こうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安部浩平」の解説

安部浩平 あべ-こうへい

1923-2005 昭和後期-平成時代の経営者
大正12年12月8日生まれ。昭和24年中部配電(現中部電力)に入社,主として経理畑をあるく。常務をへて,60年電気事業連合会に専務理事で出向,水源地税の反対運動で注目された。平成元年副社長として中部電力に復帰し,3年社長。7年会長。同年,中部経済連合会会長。平成17年11月8日死去。81歳。東京出身。京大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む