安間了願(読み)あんま りょうがん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安間了願」の解説

安間了願 あんま-りょうがん

?-? 南北朝時代の武将
太平記」によれば,楠木正行(くすのき-まさつら)につかえ,貞和(じょうわ)4=正平(しょうへい)3年(1348)摂津住吉・阿倍野(大阪府)で足利尊氏方の山名時氏細川顕氏(あきうじ)軍と長槍(やり)でたたかい,36騎をたおしたという。遠江(とおとうみ)(静岡県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む