安陪惟親(読み)あべ これちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安陪惟親 あべ-これちか

1734-1808 江戸時代中期-後期の医師,歴史家。
享保(きょうほう)19年生まれ。吉岡恕翁(じょおう)・仁庵父子にまなび,天明6年仁庵の推挙で因幡(いなば)鳥取藩医となる。郷土史を研究,「因幡志」をあらわした。文化5年4月18日死去。75歳。字(あざな)は主善。号は恭庵,魚声閣,李山。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android