完熟きんかん(読み)かんじゅくきんかん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「完熟きんかん」の解説

完熟きんかん[果樹類]
かんじゅくきんかん

九州・沖縄地方、宮崎県地域ブランド
選別された果実のみを温室内にて樹上完熟させたもの。温室のなかでじっくりと熟すことで、甘くて大きなきんかんになる。皮ごとかじることができ、生で食べられる。1月下旬から3月にかけて収穫出荷。完熟きんかんとは、開花して210日を目安として樹上完熟させ収穫したもののうち、糖度16度以上で横径28mm以上のものを認定

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む