宍戸謙堂(読み)ししど けんどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宍戸謙堂 ししど-けんどう

?-1882ごろ 幕末-明治時代の易学家。
陸奥(むつ)仙台藩士。天保(てんぽう)13年(1842)ごろ江戸神田お玉ケ池にすみ,易学家相で知られた。明治15年ごろ死去。名は富隣。通称は頼母。別号に東易館,貞廬。著作に「家相改正図誌」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android