宏謨(読み)コウボ

デジタル大辞泉 「宏謨」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぼ〔クワウ‐|コウ‐〕【××謨/洪×謨】

広大な計画宏図こうと

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「宏謨」の意味・読み・例文・類語

こう‐ぼクヮウ‥【宏謨】

  1. 〘 名詞 〙 広大な治世の計画。国家大計宏図
    1. [初出の実例]「無忌憚建言宏謨(カウボ)を可裨補候事」(出典:新聞雑誌‐七号・明治四年(1871)七月)
    2. [その他の文献]〔袁宏‐三国名臣賛〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む