宏図(読み)コウト

精選版 日本国語大辞典 「宏図」の意味・読み・例文・類語

こう‐とクヮウ‥【宏図】

  1. 〘 名詞 〙 広大な計画。大きな方針。
    1. [初出の実例]「凡ての宏図偉観は皆此熱心より生じたるものなり」(出典:哲学階梯(1887)〈今井恒郎訳〉二)
    2. [その他の文献]〔魏志‐傅蝦伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「宏図」の読み・字形・画数・意味

【宏図】こう(くわう)と

遠大な謀。漢・張衡南都の賦〕夫(そ)れ南陽は~なり。純の宏圖に非ずんば、孰(たれ)か能く揆(はか)りて旃(こ)れに處(を)らん。

字通「宏」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む