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宗七(2代) そうしち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宗七(2代) そうしち

?-1790 江戸時代中期の陶工。
筑前(ちくぜん)(福岡県)博多の素焼き物細工師。安永2年柚肌錆地(ゆずはださびじ)焼きの新法を工夫した。寛政2年6月25日死去。姓は正木。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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