宗匠頭巾(読み)ソウショウズキン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「宗匠頭巾」の意味・読み・例文・類語

そうしょう‐ずきんソウシャウヅキン【宗匠頭巾】

  1. 〘 名詞 〙 頭巾の一種。ふちがなく、底が平らで帽子のようにかぶるもの。連歌、俳諧、茶道などの宗匠が、好んでかぶったところからいう。宗匠帽。
    1. [初出の実例]「宗匠頭巾を冠(かぶ)って気の利いたお爺さん」(出典:落語・今戸の狐(1892)〈三代目三遊亭円遊〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む