コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宗形鳥麻呂 むなかたの とりまろ

1件 の用語解説(宗形鳥麻呂の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宗形鳥麻呂 むなかたの-とりまろ

?-? 奈良時代の官吏,神職。
筑前(ちくぜん)(福岡県)宗像(むなかた)郡の大領(郡司)。神亀(じんき)6年(729)神斎に奉仕することを奏上し,外従七位上から外従五位下にすすんだ。のち筑前宗像神社神主,外従五位上となる。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

宗形鳥麻呂の関連キーワード伊福部男依門部石足上古麻呂紀豊河佐伯子首波多小足御方大野三国人足宗形深津陽侯麻呂

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone