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宗教法 しゅうきょうほう

百科事典マイペディアの解説

宗教法【しゅうきょうほう】

宗教に関する国家としての制度や宗教集団の存在・活動を規定する法。最古の《ハンムラピ法典》や中国の《周礼(しゅらい)》,インドの《マヌ法典》にも宗教に関する規定があり,ローマ帝国ではローマ法とは別に教会法が成立した。

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