→三条宗近
…シテは稲荷明神(いなりみようじん)の使の霊狐(れいこ)。三条小鍛冶宗近(ワキ)は剣を打って奉れとの勅命を受けたが,しかるべき相槌(あいづち)の人がないのに困り,稲荷明神に祈願に出かける。すると気高い童子(前ジテ)が現れて激励の言葉を掛ける。…
…永延(987‐989)のころ京都三条に住したと伝え,三条小鍛冶と呼称された。能の《小鍛冶》で白狐を相槌に太刀を鍛える刀工はこの宗近のことである。現存作はきわめて少なく,御物の〈宗近〉銘の太刀と〈三条〉銘の名物〈三日月宗近〉の太刀がよく知られている。…
※「宗近」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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